学校概要

■学校環境

  本校は、海老名市のほぼ中央、相模川がつくる南下がりの沖積平野上にある。
 学区は、東西に走る小田急電鉄、南北に走るJR相模線が厚木駅で交差し、更に東西南北に走る幹線道路と多くの支線が網の目状に走り、また圏央自動車道の海老名インターチェンジ(平成22年より)もあることから交通量が非常に多い。
 学区は、自然堤防上に古くから発達した集落と、70年代に後背湿地を埋め立てて造られた新興住宅地や高層住宅街の誕生により、新しく移り住む人々が増加してきた。しかし、町並みを一歩離れるとまだまだ田園風景の広がりを見ることができる。学校の周りは自然に恵まれ、絶滅危惧種「河骨」という大変珍しい植物も自生していた。一部「保護の会」が小学校の池に移植をしたので初夏になると黄色い花が見られる。
 児童数については、昭和57年頃高層住宅の誕生で、飛躍的に増加し1,200名を超える時期もあったが、以後年々減少傾向にある。今年度は、第1学年及び第6学年が3クラス編制、その他が2クラス編成の全児童数444名でスタートした。

■交通

  小田急線  厚木駅下車 徒歩約15分

  JR相模線 厚木駅下車 徒歩約15分

■学校長・教頭

  学校長 奥泉 憲   教頭 檀浦 かおり

■児童数・学級数・教職員数
 H31.5現在
     

■児童数・クラス数の推移(各年度5月1日付の数)
 

 
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